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あきる野市は、直接秋を感じることができるとてもいい教育環境にあります。今月は、16日に3年生が市内小宮地区にあるふるさと自然体験学校と軍道和紙工房に行って、様々な体験をしてきました。翌週23日には1,2年生がグリーンスポーツ公園までウォーキング、公園に着くと、各グループごとに秋を見つける活動を行いました。実際に見て、触れて学ぶ活動は、子供たちの学びを豊かにしてくれました。 写真①丸太切りにチャレンジ。 ②旧校舎内にあるたくさんの展示物に興味深々。 ③山の上から「やっほー!」やまびこ体験。 ④工房では軍道和紙について学びました。 ⑤学んだ後は実際に和紙作りに挑戦。 ⑥1,2年生は秋をたくさん見つけました。 ⑦様々な秋探しの課題にも挑戦しました。
今年は秋の長雨で収穫が延期となりましたが、先週に稲刈り、そして1週間稲架掛けし、今週脱穀しました。今年は、地域の方から脱穀機をお借りして、保護者の皆様、用務員さん他、支援スタッフみんなで取り組んだ結果、去年の半分の時間ですべて脱穀することができました。後日、前田牧場で精米の予定です。 もみふりから始まり、餅つきまで、ここまで体験しながら学べる一の谷小の子供たちは幸せです。 写真①初めに鎌の使い方を学びます。 ②一つ一つていねいに刈っていきます。 ③刈った稲を運びます。 ④リアカーが一杯になったら学校まで運びます。 ⑤稲架掛けして1週間干します。 ⑥翌週、脱穀します。まず安全な使い方を学びます。 ⑦気を付けて自分たちで脱穀していきます。 ⑧新しい脱穀機はすごく便利。 ⑨今年も豊作。餅つきが楽しみです。 ⑩みなさん、お疲れさまでした。感謝。
本校では本物の劇に触れさせたいと、毎年演劇鑑賞教室が開催されています。今年度も昨年に続き、戦後直後から子供たちのため日本全国、世界各国でも活動されている劇団風の子の「ちぇんじ 図書室のすきまから」を全校児童と参観希望の保護者とともに鑑賞しました。会場に入ると、いつもの体育館がすっかりチェンジ、子供たちはすぐに演劇の世界に引き込まれていきました。大きな舞台に、そして目の前で繰り広げられる素晴らしい熱演は、素敵なテーマは、子供たちの心に感動を届けてくれました。
10月に入り本校も今週末で前期を終了します。先日は、本校が進めている専門機関等、外部の教育力を活用した授業が行われました。また前期のまとめとして2日間に分かれて授業参観を行い、その後、保護者会を行いました。子供たちの授業の様子や成長ぶりについて、学校と保護者で意見の交換を行いました。 写真①②愛知陸連の協力で学んだ交通安全の取組 ③④Tokyo水道キャラバンの東京都の水源地と水道 ⑤~⑧アクアポニックス~ 未来の食糧生産への挑戦~(株)アクポニ ⑨~⑬授業参観の様子
毎年、子供たちが楽しみにしている行事の一つ、ハッピーフェスティバル(ハピフェス)は、子供たちにとって最高の学びの場となります。2年生以上が各学級で話し合い、昨年までの経験を元によりグレードアップしていき、素敵なお店が開かれます。今年も秋川文化幼稚園の年長さんを招待し、みんなで思い切り楽しみました。6年生は毎年恒例の「お化け屋敷」、5年生の体育館でのアスレチック、他どの学年も子供たちの創意工夫に驚かれます。
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保健室より
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