学校ブログ

 梅雨は外で遊べなかったり、じめじめしたりするなど、子供たちにとってはつまらない時季かもしれません。それでも、学びはいっぱいあります。校舎を回るといろいろな学びが見られます。

写真①サッカーW杯は世界の国を学ぶ機会に。 ②「あの国はどこにあるのかな?」 ③ほたるんニュース速報 ④相撲大会に向けての練習も始まりました。 ⑤練習を通してお互い高めあっていきます。⑥4年生は市の環境課や清掃業者の方の協力で学びを深めています。 ⑦⑧読書旬間には保護者の方が読み聞かせに来てくれました。 ⑨今、問題のクビアカツヤカミキリも教材になります。 ⑩先生も学びます。(教育委員会訪問授業後の研修会) ⑪秋川流域の若手研修で模範授業を実施。

 6月23日(火)にイングリッシュ・キャラバンを行いました。これは、外国語活動・外国語科の学習の一環で、英語を母語としている講師が5名来校し、英語でのコミュニケーションを行う授業でした。各学年の発達段階に応じて活動内容が違い、自分の使うことができる英語表現で、コミュニケーションを楽しみます。本校は、グローカル教育に力を入れておりますが、今回は、そのうちのグローバルな教育の実践として昨年度から取り組んでいます。どの学年の子供たちも楽しく英語を話していました。

 

本日、雨にもかかわらず朝からたくさんの保護者・地域の皆様を迎えて、道徳授業地区公開講座が行なわれました。今回は、全学級が2校時に道徳授業公開、3校時に講演会。講師は、今年度新しく着任したスクールカウンセラーの浅原大輔先生、たくさんのご経験と行動分析学の視点から、子供との関わりについてお話しいただきました。質疑応答の時間もあり、また終了後も場所を移して懇談の場が持たれ、大変有意義な時間となりました。

写真①~④道徳の授業には各学年、教室に入りきれない程、たくさんの保護者・地域の方が参観されました。 ⑤読書旬間でもあり、休み時間は図書室で読み聞かせが行われました。⑥⑦講演会の様子。 ⑧終了後の懇談の場でも、活発な語り合いが見られました。

夏の季節がやってきました。この夏も子供たちは川や海に行くのを楽しみにしています。一方、心配なのが水の事故。毎年悲しい水難事故のニュースが流れます。本校は秋川が目の前を流れる自然環境豊かな立地、「水は危険だから近づくな」ではなく、水辺の危うさ、対処のしかた等、正しく学ぶことが大切と捉え、水難事故防止の授業に力を入れています。今年は水難学会の長岡技術科学大学の斎藤秀俊教授と熊本保健科学大学の佐々木千穂教授を講師に、地元あきる野市のサマーランドの協力で開催され、河川の事故だけでなく、海水浴も想定しての貴重な学びとなりました。この水難防止の取組が広がり、本校だけでなく各地の子供たちの水難事故が減ることを祈っています

写真①みんなでつながるフラワー②初めはサマーランドの方にあいさつからスタート③命を守るライフジャケットを身に着けバディを組みます④水に浮く感覚を学びます⑤みんなで浮いて待つ学習⑥~⑧波の中で体験⑨きれいにフラワーができました⑩今年初チャレンジのムカデ⑪振り返りではたくさんの質問や感想が出されました⑫最後に記念撮影「ハイ、イチノタニ~!」

 

今年も一の谷小のみんなが楽しみにしていたほたる祭りが盛大に開催されました。梅雨の時期ですが、天候にも恵まれ、子供たちは夢中になって楽しみました。本校の特色でもある地域に伝わるお囃子に獅子舞、楽しいゲームやたくさんのお店が出ました。さらに今年は、西中吹奏楽部も友情出演してくれました。そして暗くなるとホタルの観賞会、今年は「今までで一番ホタルがいっぱいみられたよ!」との声、思い出いっぱいの地域行事となりました。  

いつも一の谷の子供たちのためにという思いで準備してくださったほたる祭り実行委員会、お囃子・獅子舞保存会、青少健、PTAの皆様には感謝の思いで一杯です。ここで育った子供たちが、将来、この地域や社会で活躍することが期待されます。

本校では、現在、草花にある市営プールでの水泳授業行っています。そこではプール施設を有効に活用するため、2学年ごと泳力を5段階に分けて指導が行われています。

 水が苦手だという子も、少人数に対して3人の指導員が当たるので、自分に合った練習を安心して取り組めたようで、楽しそうに活動している様子が見られました。この夏もたくさんのチャレンジ、成長に期待したいと思います。

写真①まずは準備体操。 ②初心者Aコースでは、水に慣れるよう丁寧に指導してくださいます。 ③初心者Bコースでは、いろいろな教具を使って、楽しく水に慣れていきます。 ④初級Aコースでは、補助を受けながら泳いでいきます。 ⑤中上級コースでは、距離を伸ばしながらクロールや平泳ぎに挑戦しました。 ⑥見学者は、左奥の涼しい部屋で指導の様子を見学します。

 前日までの雨、今朝も霧雨が降る中でしたが、子どもたちを応援するかのように天候は改善し、運動会は無事大成功に終えることができました。今年のスローガンは、「2026 一の谷の時代がきた!青春を走りきれ!」

どの学年もスローガンの通り、青春を走りきりました!

 

写真①応援団を先頭に入場。②1年生の開会の言葉。③児童代表の言葉。④エールの交換。⑤PTA会長からも熱いメッセージ。⑥本校出身の西中生がボランティアに。⑦12年生の50M走。⑧34年生の表現「ダイナミック琉球2026」⑨12年生の表現「ようこそ一の谷ズートピアへ」⑩そして56年生の表現「一の谷Passion!」円陣を組んでスタート!⑪⑫⑬次々に技に挑戦。⑭スペシャルダンスチーム。⑮「一の谷NO,1」の横断幕。⑯3段タワー完成!⑰世界陸上記念のバトンを使って選抜リレー。⑱ここでほたるんから手紙のサプライズ。⑲全校種目「大玉送り」は異例の延長戦。⑳大接戦の末、赤組優勝!児童代表の言葉で閉会。

 本日、昨年に引き続き大規模地震災害に伴う引き渡し訓練を実施しました。運動会直前、大変暑い中での実施となりましたが、保護者の皆様もたくさんご来校いただき、ご理解ご協力に大変感謝申し上げます。いざという時のために、振り返りを行ない今後に活かしてまいります。

写真①この日は運動会直前、朝から全校練習です。②「避難訓練!避難訓練!」1年生もすぐに机の下に。収まったら避難準備。③「お・か・し・も」を守って校庭に避難します。 ④静かに黙って校庭に集合します。⑤人員確認できた学級から報告していきます。⑥大きな地震の時の避難の仕方や引き渡しについて説明を聞きます。⑦⑧廊下で、引き渡し名簿と照合しながら引き渡します。⑨順々に下校が始まりました。下校途中も、実際の想定を考えながら歩いていただきました。⑩実際には引き取りがあるまで学校で安全確保します。この日は全体で話を聞いてから一斉下校しました。 ⑪「さあ、運動会まであと少し。みんな、がんばってね。」(ほたるん)

本校は、豊かな環境、豊かな体験学習ができる最高の教育環境となっています。それを支えてくださっているのが地域の皆様の学校への愛です。

いよいよ来週、運動会を迎えるに当たって、地域の皆様が、大規模な校庭の樹木選定、そして池の水を全て抜いての大そうじをしてくださいました。リニューアルした池では錦鯉やメダカ、ヌマエビが気持ちよさそうに泳意でいます。月曜日登校した子どもたちはビックリするでしょう。

一の谷小学校は子どもたちのために、学校・PTA・地域が一体というのが特徴です。その良さを残しながら持続可能な活動に!との熱い思いでPTA本部はここ数年様々な改革を行なってきました。

今回はスタイルを変え、カフェスタイルを取り入れました。先ず、議案について審議し、その後、アンケートの集計結果のの発表。任意のアンケートでありながら、回答率も高く、特に役員経験者が多く答えてくださり、感謝です。よい点は「子供が喜んだ」「いろいろな経験ができた」「コミュニケーションが取れるようになった」等々。一方、改善すべき点として、「支部役員をやって負担を感じた」「行事が多い」「スケジュール管理が大変だった。」等々。でもそうした大人の努力の結果、児童の参加率がとても高い、今後も行事は継続したい、負担が減れば、という意見が出されました。

PTA本部の皆さんは、今後も改善を図り、子供たちに楽しそうにしているPTA活動を見せてあげたいと抱負を語った。その後の懇談会では、各グループごとに、今後の展望についてみんなで熱く語り合い、素敵な総会となりました。

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