小さな命と自然環境を学ぶヤマメの放流会
投稿: 校長 (15:20)
本校では、自然に恵まれた環境を生かし「ヤマメの里親教室」に取り組んでいます。この活動は、東京秋川ロータリークラブ及び秋川漁業共同組合の支援を受け、ヤマメという小さな命を育てる活動を通して、生命の大切さ、自然環境の大切さ、さらには地球環境にも目を向けることをねらいとしています。
今年度も児童の主体的な学びを重視し、児童の有志によるプロジェクトチーム中心に進め、本日、里親教室に参加した児童全員で秋川に放流しました。小さな稚魚に「バイバイ、がんばってね。」「大きく育ってね。」と声をかけながら放流しました。子供たちの心の中に、命の大切さ、秋川やふるさとの環境を守る優しい心が育っていくことを期待しています。
写真①「放流会に出発!」5年生を中心に秋川に向かう参加者。 ②③ヤマメプロジェクトのメンバー中心に準備。 ④ロータリークラブの山下会長、安永秋川漁協長からのお話しの後、放流開始。 ⑤プロジェクトメンバーからヤマメの入ったコップを受け取る参加児童。 ⑥⑦みんなの思いを込めて放流しました。 ⑧⑨漁協がもってきた大きくなった成魚を見て歓声、一緒に放流しました。 ⑩放流後はみんなで記念撮影。⑪最後にサプライズのプレゼントに笑顔と拍手。