梅雨は外で遊べなかったり、じめじめしたりするなど、子供たちにとってはつまらない時季かもしれません。それでも、学びはいっぱいあります。校舎を回るといろいろな学びが見られます。 写真①サッカーW杯は世界の国を学ぶ機会に。 ②「あの国はどこにあるのかな?」 ③ほたるんニュース速報 ④相撲大会に向けての練習も始まりました。 ⑤練習を通してお互い高めあっていきます。⑥4年生は市の環境課や清掃業者の方の協力で学びを深めています。 ⑦⑧読書旬間には保護者の方が読み聞かせに来てくれました。 ⑨今、問題のクビアカツヤカミキリも教材になります。 ⑩先生も学びます。(教育委員会訪問授業後の研修会) ⑪秋川流域の若手研修で模範授業を実施。
最新のお知らせ
本日、雨にもかかわらず朝からたくさんの保護者・地域の皆様を迎えて、道徳授業地区公開講座が行なわれました。今回は、全学級が2校時に道徳授業公開、3校時に講演会。講師は、今年度新しく着任したスクールカウンセラーの浅原大輔先生、たくさんのご経験と行動分析学の視点から、子供との関わりについてお話しいただきました。質疑応答の時間もあり、また終了後も場所を移して懇談の場が持たれ、大変有意義な時間となりました。 写真①~④道徳の授業には各学年、教室に入りきれない程、たくさんの保護者・地域の方が参観されました。 ⑤読書旬間でもあり、休み時間は図書室で読み聞かせが行われました。⑥⑦講演会の様子。 ⑧終了後の懇談の場でも、活発な語り合いが見られました。
夏の季節がやってきました。この夏も子供たちは川や海に行くのを楽しみにしています。一方、心配なのが水の事故。毎年悲しい水難事故のニュースが流れます。本校は秋川が目の前を流れる自然環境豊かな立地、「水は危険だから近づくな」ではなく、水辺の危うさ、対処のしかた等、正しく学ぶことが大切と捉え、水難事故防止の授業に力を入れています。今年は水難学会の長岡技術科学大学の斎藤秀俊教授と熊本保健科学大学の佐々木千穂教授を講師に、地元あきる野市のサマーランドの協力で開催され、河川の事故だけでなく、海水浴も想定しての貴重な学びとなりました。この水難防止の取組が広がり、本校だけでなく各地の子供たちの水難事故が減ることを祈っています❗ 写真①みんなでつながるフラワー②初めはサマーランドの方にあいさつからスタート③命を守るライフジャケットを身に着けバディを組みます④水に浮く感覚を学びます⑤みんなで浮いて待つ学習⑥~⑧波の中で体験⑨きれいにフラワーができました⑩今年初チャレンジのムカデ⑪振り返りではたくさんの質問や感想が出されました⑫最後に記念撮影「ハイ、イチノタニ~!」
今年も一の谷小のみんなが楽しみにしていたほたる祭りが盛大に開催されました。梅雨の時期ですが、天候にも恵まれ、子供たちは夢中になって楽しみました。本校の特色でもある地域に伝わるお囃子に獅子舞、楽しいゲームやたくさんのお店が出ました。さらに今年は、西中吹奏楽部も友情出演してくれました。そして暗くなるとホタルの観賞会、今年は「今までで一番ホタルがいっぱいみられたよ!」との声、思い出いっぱいの地域行事となりました。 いつも一の谷の子供たちのためにという思いで準備してくださったほたる祭り実行委員会、お囃子・獅子舞保存会、青少健、PTAの皆様には感謝の思いで一杯です。ここで育った子供たちが、将来、この地域や社会で活躍することが期待されます。
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保健室より
①欠席・遅刻・早退届
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②学校において予防すべき感染症による欠席及び再登校届
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