本校では、自然に恵まれた環境を生かし「ヤマメの里親教室」に取り組んでいます。この活動は、東京秋川ロータリークラブ及び秋川漁業共同組合の支援を受け、ヤマメという小さな命を育てる活動を通して、生命の大切さ、自然環境の大切さ、さらには地球環境にも目を向けることをねらいとしています。 今年度も児童の主体的な学びを重視し、児童の有志によるプロジェクトチーム中心に進め、本日、里親教室に参加した児童全員で秋川に放流しました。小さな稚魚に「バイバイ、がんばってね。」「大きく育ってね。」と声をかけながら放流しました。子供たちの心の中に、命の大切さ、秋川やふるさとの環境を守る優しい心が育っていくことを期待しています。 写真①「放流会に出発!」5年生を中心に秋川に向かう参加者。 ②③ヤマメプロジェクトのメンバー中心に準備。 ④ロータリークラブの山下会長、安永秋川漁協長からのお話しの後、放流開始。 ⑤プロジェクトメンバーからヤマメの入ったコップを受け取る参加児童。 ⑥⑦みんなの思いを込めて放流しました。 ⑧⑨漁協がもってきた大きくなった成魚を見て歓声、一緒に放流しました。 ⑩放流後はみんなで記念撮影。⑪最後にサプライズのプレゼントに笑顔と拍手。
最新のお知らせ
今月8日(日)、雪の中、武蔵引田駅前広場オープン記念式典が開催され、60人の一の谷小学校の子供たちが参加しました。代表挨拶に立った子供たちは「平和なまちにしてほしい。」「私たちの願いが叶うまちにしてほしい。」と気持ちを発表した後、子供たちを乗せたバスがオープンした新しい道路に入場、最後には本校に植えられたのと同じ安兵衛桜の植樹が行われました。新しく生まれた桜野のまち、これから子供たちとともに成長していくことでしょう。 写真①式典であいさつをした代表児童は、それぞれのまちへの思いを伝えました。 ②森っこサンちゃんと一緒にバスに乗って登場! ③記念パネルには、みんなが描いた願いが桜に満開となりました。 ④⑤このパネルはしばらく飾られます。 ⑥⑦⑧中島市長他多くの来賓で安兵衛桜の植樹をし、みんなでテープカットを行い、新しいまちがスタートしました。
スキー場から戻ると、早速着替えて入浴時間。ルールは守りつつも、みんなで入るお風呂は気持ちいいね。荷物整理が終わった子から、これも楽しみな買い物の時間。事前に授業で清里のお土産を調べたので、計画通り買えたかな?(写真①)夕食後は、ナイトレクレーション。たくさん楽しみました(②)。終わったあとは、寝る準備です。荷物整理をしたり、熱を測ったり、歯を磨いたり、自分たちでやる、これも大切な学び。 2日目、今日も快晴。布団をたたむのも自分たち。朝ご飯を食べたら、滝沢牧場へ出発。今年は乗馬に挑戦(③)。動物と触れ合ったり(④)、美味しいソフトクリームを食べたり(⑤)、たくさんの貴重な体験をしました。最後に宿に戻ってお昼ごはん(⑥)。お腹も学びも、そして思い出もいっぱいにして帰ってきました。おかえり!
今朝、こすもす学級が清里移動教室に出発しました。本校の特別支援学級は、毎年1年生から6年生までが山梨県の清里で宿泊学習を行なっています。低学年の子たちは親元から離れて自分のことは自分でやろうと挑戦、高学年の子供たちはリーダーとして、自分のことはもちろん同じ班の子たちの面倒を見ながら、学習そして生活を体験していきます。毎年の経験を積み上げるとによって、こんなに立派にできるんだと、驚かされます。今年も一回り成長して戻ってくるのが楽しみです。引率の先生からリポートと写真が送られてきたので、紹介します。 写真①出発式。みんなわくわく、どきどきです。 ②2日間、大好きなご家族とお別れです。③バスに乗ったら、もう笑顔。 ④宿泊する八ヶ岳山荘に全員元気に到着して開級式。 ⑤先ずは美味しい牛丼食べて、準備完了!いざ、サンメドウズスキー場へ! ⑥⑦⑧早速、そりに乗って「よ~い、ドン!」⑨⑩いろいろな雪遊びを体験。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
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