秋川クリーンアップは、本校の目の前を流れる秋川をいつまでもきれいにしようと、東京サマーランドが主体となって実施されている活動で、会場が本校の目の前、加えて本校の様々な教育活動にご協力いただいていることから、今年も本校の子供たちや保護者がたくさん参加してくれています。この経験は、ふるさとを大切にする心と行動力、そしてSDGs等環境問題への意識向上に繋がる有意義な学びの場となっています。 写真①はじめの会の様子。今年も過去最高の参加者数とのこと。 ②チーム一の谷小も「さあ、出発!」 ③A,Bチームに分かれてごみ拾いがスタート。 ④みんな、いろいろなところに分かれてごみ拾い。 ⑤秋川の向こう側まで行ったグループも。 ⑥不法投棄されたものなど、粗大ごみもたくさん見つかりました。 ⑦「こんなに拾ったよ。」とガッツポーズ、とてもよく頑張りました。 ⑧最後に、参加者全員で、集めたごみの山といっしょに記念写真を撮りました。 ⑨終了後は頑張ったみんなに、おにぎりと秋川名物だんべえ汁が待ってました。 ⑩協力してくれたみんなへの感謝が込められた味は格別です。 ⑪頑張ったからなおさら美味しかったね!
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早いもので来週末には3月に入ります。残り1ヶ月となり、各学年は1年間の振り返りとまとめ、そして春に向けての準備に向けて頑張っています。 写真①伝統文化発表会が終わり、低学年への学年へ引継が行なわれていました。 ②「こう持ってリズムに合わせて叩くんだよ。」すっかりお兄さんお姉さんに。 ③科学展やドッジボール大会でのみんなの活躍を紹介。④体育の授業ではタブレットを活用して、自分の跳び方をチェックしていました。 ⑤13日にはあきる野市の教育委員の皆様が視察に来校されました。 ⑥その後、本校の取組について協議が行なわれました。 ⑦⑧今日は5,6年生のバスケット交流会があり、体育館は大盛り上がり。さすが6年生、意地を見せました。⑨今月はまとめの避難訓練。ところが水道管が破裂し、中止に。でもこれも学びのチャンス。⑩⑪⑫6年生を中心に地下水をバケツに汲み各トイレに運んでくれ、大活躍でした。みんな一人一人成長の1年となりました。
本校では、自然に恵まれた環境を生かし「ヤマメの里親教室」に取り組んでいます。この活動は、東京秋川ロータリークラブ及び秋川漁業共同組合の支援を受け、ヤマメという小さな命を育てる活動を通して、生命の大切さ、自然環境の大切さ、さらには地球環境にも目を向けることをねらいとしています。 今年度も児童の主体的な学びを重視し、児童の有志によるプロジェクトチーム中心に進め、本日、里親教室に参加した児童全員で秋川に放流しました。小さな稚魚に「バイバイ、がんばってね。」「大きく育ってね。」と声をかけながら放流しました。子供たちの心の中に、命の大切さ、秋川やふるさとの環境を守る優しい心が育っていくことを期待しています。 写真①「放流会に出発!」5年生を中心に秋川に向かう参加者。 ②③ヤマメプロジェクトのメンバー中心に準備。 ④ロータリークラブの山下会長、安永秋川漁協長からのお話しの後、放流開始。 ⑤プロジェクトメンバーからヤマメの入ったコップを受け取る参加児童。 ⑥⑦みんなの思いを込めて放流しました。 ⑧⑨漁協がもってきた大きくなった成魚を見て歓声、一緒に放流しました。 ⑩放流後はみんなで記念撮影。⑪最後にサプライズのプレゼントに笑顔と拍手。
今月8日(日)、雪の中、武蔵引田駅前広場オープン記念式典が開催され、60人の一の谷小学校の子供たちが参加しました。代表挨拶に立った子供たちは「平和なまちにしてほしい。」「私たちの願いが叶うまちにしてほしい。」と気持ちを発表した後、子供たちを乗せたバスがオープンした新しい道路に入場、最後には本校に植えられたのと同じ安兵衛桜の植樹が行われました。新しく生まれた桜野のまち、これから子供たちとともに成長していくことでしょう。 写真①式典であいさつをした代表児童は、それぞれのまちへの思いを伝えました。 ②森っこサンちゃんと一緒にバスに乗って登場! ③記念パネルには、みんなが描いた願いが桜に満開となりました。 ④⑤このパネルはしばらく飾られます。 ⑥⑦⑧中島市長他多くの来賓で安兵衛桜の植樹をし、みんなでテープカットを行い、新しいまちがスタートしました。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
1個のケーキを二人で分ける方法は?ゴミにはどんな値段がつくのか?身近なことがらを題材に,子どもたちが参加する経済教室がネット上で開かれた。そこに出てきた情報や意見を紹介しながら,経済とはどんなものかを考え,身につけていける1冊。
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